無料パフォーマンス測定会実施!!
5月1日に開業5周年を迎えました
感謝の気持ちを込めて
また
もっと筋トレを広めたいという思いから
無料でパフォーマンスの測定会を実施します
上に書いてありますが
①スクワットのMax測定(下肢の筋力)
②ジャンプ力測定(下肢のパワー評価としてジャンプ高の測定)
③CMJmodi(より短い動作時間で高いジャンプが出来るか)
④RSI(方向転換能力や最大疾走速度に貢献するいわゆるバネの能力)
⑤リアクション(反応速度)
⑥FVプロファイル(力型か速度型かわかりその後のトレーニングに何をすればいいかがわかります)
このあたりを測定する予定です
一応6種目行う予定ですが筋力レベルなどを考慮して
危険と判断した場合は除外する種目もあります
測定はS-cadeさんのジャンプマットを使用します
また
スクワットの測定ではVBTデバイスのVitrubeを使用します
Vitrubeによる測定では実測値ではなく推定になりますが
より安全にMaxの推定値がわかります
スクワットの1RMを把握してみましょう。
スクワットの強さがスプリントと相関があるという報告があり(1)(2)
スクワットが強い人(体重の約2倍)は弱い人(体重の約1.2倍)と比べてパワートレーニングを行ったときに効果が大きく出るという報告もあります(3)
ジャンプは簡単な下肢のパワーの評価として使われています
単純なパワーの評価も重要ではありますが
スポーツにおいてはただ高く跳べばいいわけではなくより短い時間内で高く跳ぶことが求められることが多いですよね
そこの測定としてRSImodiを使いジャンプパフォーマンスをより競技パフォーマンスに近い形で評価をします
RSIは足首や膝をメインで使いいかに短い時間で高く跳べるかを評価します
RSImodiと似てますが若干違います
RSIは高速度の力発揮が必要で使う部位は膝関節や足関節が主です
RSImodiでは低速度での力発揮が必要で使う部位は股関節が主です
どちらも重要ではありますがRSIは方向転換動作やトップスピードにのった際の能力として重要です
FVプロファイルでは力発揮の得意・不得意がわかります
テスト結果では力型・速度型・バランス型に分類されます
力型では重い物を持ったときの力発揮は得意ですが例えば自重などの軽い負荷の場合での力発揮が不得意となります
その場合はその後のトレーニングでは自重でのジャンプトレーニングやバンドなどを使ったアシステッドジャンプを使い高速度でも力発揮ができるように改善していきます
速度型ではその逆となります
競技やポジションによって理想のバランスは変わっていきますが、そこも含めてアドバイスをさせて頂きます!
私は速度型(Velocity)でした。赤点線が理想の傾きですが、私(黒線)は36.8%の欠損でした・・・
リアクションでは音が鳴ったり画面が光ってからの動き出しまでのタイムを計ります
競技で必要なリアクション能力を測定します
という感じで競技に必要な要素を測定して現状を把握
その後のトレーニングをどうしていけばいいか
フィードバック致します
いまだに筋トレをすると身体が重くなるとか硬くなるとか思ってる人もいると思います
そんなことないです
そんなことないです
(大事なので2回言いました)
筋トレしたいけど何すればいいかわからない
筋トレしてるけどいまいち効果を感じない
とにかく上を目指したい
そんな人の力になれるよう全力を尽くします
ご興味ある方はホームページからメールもしくはお電話ください
外部にいることも多く電話は出られないこともあるのでメールをお勧めします
ご友人を誘ってのグループでの参加も可能ですのでご相談下さい
お待ちしております(^^)/
1. U Wisløff, C Castagna, J Helgerud, R Jones, J Hoff. Strong correlation of maximal squat strength with sprint performance and vertical jump height in elite soccer players. Br J Sports Med 2004;38:285–288. doi: 10.1136/bjsm.2002.002071.
2.JEFFREY M. MCBRIDE, DANIEL BLOW, TYLER J. KIRBY, TRACIE L. HAINES, ANDREA M. DAYNE, AND N. TRAVIS TRIPLETT. RELATIONSHIP BETWEEN MAXIMAL SQUAT STRENGTH AND FIVE, TEN, AND FORTY YARD SPRINT TIMES. 23(6)/1633–1636 Journal of Strength and Conditioning Research 2009 National Strength and Conditioning Association
3.James LP et al. (2018). The impact of strength level on adaptations to combined weightlifting, plyometric, and ballistic training. Scand J Med Sci Sports. 28(5), 1494-1505.